1月12日、冬晴れの澄んだ青空のもと、岩戸親睦会と岩戸町会消防部の協力による「どんど焼き」が、岩戸八幡神社にて行われました。
境内には、各家庭から持ち寄られたしめ縄や門松、書き初めなどの正月飾りが山のように集められ、勢いよく立ち上る炎とともにお焚き上げされました。炎に包まれながら天へと昇っていく煙を見つめ、歳神様を無事にお送りするひとときに、参加者一人ひとりが新しい一年への願いを込めて手を合わせました。
会場では、焼いたお餅を頬張ったり、子どもたちが串に刺したマシュマロをかざして歓声を上げたりと、あちこちに笑顔が広がりました。消防団員の皆さんが安全に配慮しながら火の管理を行い、地域の大人たちが子どもたちを見守る光景は、まさに岩戸らしい温かな風景でした。




