11月29日(土)、澄んだ青空のもと、第36回スポーツレクリエーション大会が狛江第二中学校で開催されました。本年度は岩戸町会が幹事を担当。土曜日開催で参加状況が心配されましたが、会場には幅広い世代の地域住民が集まり、和やかな雰囲気に包まれながら一日を楽しみました。
本大会は、岩戸町会・駒井町会・猪方町会・銀行町親和会の4町会が、二中地区地域スポーツ大会実行委員会として輪番で幹事を務める伝統行事で、幹事以外の町会もサポート役として運営に協力しています。
競技はパンポン、グランドボーリング、バードゴルフ、ティーバッティング、ティーボール、輪投げ、マジックダーツ、ボッチャ、体力測定など、多彩な種目を用意。子どもから大人まで世代を問わず楽しめる内容で、各競技に挑戦する姿には笑顔があふれていました。締めくくりは、地域ごとに競う紅白玉入れとパン掴み競争。歓声が飛び交い、参加者同士が自然と声を掛け合うなど、温かな交流が広がりました。
大会終了後には、市内で朝採れた新鮮な野菜が参加者全員に配られ、「立派でうれしい」と好評。手にした野菜を嬉しそうに持ち帰る姿が印象的でした。
今年の参加者は合計287名(未成年64名、成人104名、関係者99名)。今年度も地域のつながりを感じられる、充実した1日となりました。


































