10月22日、特別養護老人ホーム「岩戸こまえ苑」にて避難訓練が実施されました。今回は、デイサービス利用者の高齢者と、負傷した職員を車いすで避難させるという想定で行われ、施設職員と地域の岩戸町会会員が連携して訓練に臨みました。職員は利用者一人ひとりに声をかけながら、安全な移動経路の確認や誘導手順を確認。町会防災部の参加者も、災害時に地域と福祉施設がどのように協力できるかを現場で確認しました。災害弱者を支えるための連携強化の大切さを改めて実感する機会となりました。